秋田通信 死ぬまで一度は見たい 大曲の花火大会 チケット購入方法

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こんばんは☆

だかまんです。

 

都内に桜が満開になっている今、敢えてこのタイトルの投稿を行います。

なぜか?

秋田県の大曲の花火を観るためにはチケットを買う必要があり、チケットの抽選は4月上旬に行われるため

東京の花火大会にふらっと行っている方からすると、

  • チケット必要なの?
  • チケットを買うためには抽選で当たらないといけないの?

と思う方もいるかと思いますが、そうなんです。必要なんです。

ちなみにチケットが無い場合、会場が河川敷で区切られているのですが、会場がある側で観ることはできません。

 

つまり、大曲の花火大会に行きたいと思ってもこのチケット抽選時期を知らないと花火を観るための選択肢が狭くなってしまいます。

なので、一度は行きたいと思っている方に少しでもいい席を取っていただくために、この情報を上げさせていただきます。

 

ちなみに、大曲の花火とは。。。

 

 

  • 日本三大花火大会の1つ
  • 全国の花火師たちが日本一を競う競技大会
  • 日本の花火大会で内閣総理大臣賞を与えられる花火大会は、大曲の花火大会と茨城県土浦の花火大会だけ
  • 他の花火大会で上げられている花火は、大曲の花火で評価されたものが上がっている
  • 会場の大仙市(旧 大曲市)の人口が30倍に膨れ上がるほどの観覧者
  • NHKのBS放送で毎年生放送されている
  • ちなみに、花火師はノーギャラで参加している
  • 大曲の花火を観たカップルは結婚するという噂がある

少なくてもこれくらいの特徴を持っている花火大会です。

行きたくなってきましたよね?

 

この花火大会に行くためには大きく2つの方法があります。

  1. 自分でチケットを抽選で勝ち取る
  2. ツアーで行く

それぞれのメリット・デメリットについて説明します。

  1. 自分でチケットを勝ち取る場合のメリット
    1. 花火大会の全演目を観ることができる
    2. 花火大会開始~終了までの間に観光ができる(東北6県の出店や地元の出店が会場付近にはひしめき合ってますので、楽しんでください)
  2. ツアーで申し込む場合のメリット
    1. 宿泊先を業者が準備してくれる
    2. ガイドがいて楽

  1. 自分でチケットを勝ち取った場合のデメリット
    1. 宿泊先を見つけなければならない
    2. 新幹線を使用した場合、ツアーで行くよりも費用が高額になる
    3. 車で行く場合、移動時間に時間と体力を要する(でも、沖縄からも車で来ている方がいますけどw)
  2. ツアーで行く場合のデメリット
    1. 花火大会の全演目を観ることができない(大会提供という演目より後の演目を観ることができません)
    2. 行き返りの時刻がツアーで固定されるため、地元の観光をする時間が足りない
    3. 観る席が左右端っこ側なので、演目によってはかなり遠くで観ることになる

どちらの方法で行くとしてもメリットとデメリットは存在します。

では、どちらの方法で行くのがいいのか?

私は、自分でチケットを勝ち取って行くという方法を選択します。

それは、絶対に全部の演目を見た方がいいから!!です。

大会提供の後には、1尺玉30連発、花火を打ち上げてくれた花火師さんたちに感謝を示すお礼のペンライトがあります。

ペンライトが最高なんです!!

来て良かった~!と実感するタイミングです。

 

あと、ツアーで来た人がこぞって言う言葉があります。

それは、「次は自分でチケットを取って来る」

なんですね。

 

きっと、私が挙げた他にも、あれをやりたかった、ここを見たかった、ここに寄りたかった、とかって気持ちになるのだと思います。

そういう気持ちになってほしくないし、全力で楽しんでもらいたいのです。

今回の記事が少しでも、大曲の花火を楽しむための情報として役に立てたら幸いです。

ちなみに、大曲の花火大会のチケット購入・抽選方法については、こちらに書いてありますので、ご確認ください。

 

以上、だかまんでした。

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