四文屋ユーザーが選ぶベストオブ四文屋!!

Pocket

四文屋と言えば…

  • 安い!
  • 旨い!
  • 早い!

の3拍子が揃った都内屈指の居酒屋チェーン店です。

串ものは、ほぼ100円!

それ以外の食べ物メニューも高くて400円!

(ちなみに、牛レアステーキは350円という破格ww)

飲み物は、ビールが定番メニューの中で一番高く、500円!

 

 

 

もしかして、この時点で既にあなたの認識と違うと思っている方、いらっしゃいますか?

新宿のどすこい四文屋ユーザーの方であれば思ったかもしれませんね♬

 

こちらのお店は、握りだったり大盛りメニューだったりが揃っているので、

400円以上の単価の食べ物がたくさんあります。

しかもお酒の種類も豊富です。

 

なので、もし新宿店だけに行ったことのある方からすれば、

 

 

 

 

え?四文屋ってそんなに安い店もあるの??

と思われた方もいるかと思います。

 

 

 

 

 

そうなんです。そういう四文屋もあるんです。

もともと、四文屋は東京の新井薬師駅傍で興り、西武新宿線、西武池袋線沿いにチェーン拡大していったお店です。

 

 

現在、新宿や渋谷、秋葉原に北海道等、色々な場所に展開されてますが、

実は、四文屋の中では、新しい四文屋がこれらのお店なんですね。

 

 

 

 

ベストオブ四文屋の判定基準って・・・

僕の個人的な趣味・趣向になってしまいますが、

①レバーが旨い!

四文屋と言えば、レバー。レバーと言えば、四文屋。

というのが、僕の脳内回路になっているくらい、四文屋と言えばレバーですw

以前、レバ刺しに規制が入っていないころは、ガンガンレバ刺しを食べていました。

しかし、今は食べれませんよね。

レバーを炙りで出してくれるお店、これを選びましょう!

 

 

②煮込みの美味しいお店であること!

色々な四文屋に行って感じたことですが、

四文屋の煮込みは、お店それぞれで味が違う と個人的には感じています。

しっかりと素材本来の味を引き出して、

グツグツと長時間煮込んだ煮込みは最高の肴です!

是非、そんな煮込みを提供してくれるお店を選択しましょう!!

 

 

③メニューの多さ

文字だけで言うと、よく聞く言葉ですよね。

でも、焼きとん好きな方で、以下の部位を食べたことがある方はいらっしゃるでしょうか?

  • ハツモト
  • タンスジ
  • フエスジ

このような、普通の居酒屋では食べられない焼きとんメニューを安価で食べられること、

これが四文屋の決め手であり、魅力になります!

 

 

 

 

 

だかまんの選ぶ、ベストオブ四文屋

中野北口店です!!!

ここのレバーのごま塩(炙り)は半端なく旨いです!

煮込みもモツの旨みが抜群に引き出されていてやみつきになります!

ちなみに、他の店には無いメニュー、煮込みライスが抜群です!

 

煮込みライスを食べると、他の牛丼系丼ものを食べれなくなるくらいのクオリティです!!

勿論、焼きとんのメニューも他の四文屋と比べて段違いに多いです!

 

 

 

 

中野北口店に土日に行くなら

※平日はビジネスマンの宴会有無により、混雑状況が変わると思いますので、割愛させていただきます。

土日に四文屋に行く場合、18時前までに入店されることをお勧めします!

 

理由:メニューには限りがある

在庫が無くなったメニューは、裏返しにして頼めなくなってしまいます。

この記事で、レバーの炙りを気になったのに、食べれなかったら勿体ないですよね!!

確実に食べられる時間に行きましょう!

なので、18時までには入店しましょう!

ちなみに、19時くらいになると品切れのメニューが発生するのを、

よく見ていますので、18時という時間はかなり妥当な時間です。

 

いかがでしたでしょうか?

個人的主観満載のベストオブ四文屋でしたが、

あなたが思う四文屋にマッチしているのではないでしょうか?

楽しい休日をお過ごしください。

 

以上、だかまんでした!

 

【追伸】

四文屋でしか飲めないお酒、ご紹介します。

 

梅割り焼酎(金宮25°)です。

この表面張力ww

いかにも、存分に酔ってくださいと言っているかのようではありませんか!!

しかも、ただの金宮焼酎ではありません。

(普通、金宮はサワーなどで割って飲むものです。)

四文屋の梅割り焼酎は、金宮を小グラスにナミナミ入れて、

その上から梅シロップを入れた、超デンジャラスなお酒です!

(1人3杯までの限定のお酒です。)

イメージですが、このお酒を3杯飲むと、

テキーラを10杯飲んだのと同じくらい酔っぱらいますww

 

 

ただ、このお酒を飲みたいから、僕は四文屋に行くのかもしれませんww

このお酒があるから、僕にとっての四文屋なんだと思います。

興味のある方はお試しくださいw

 

以上、だかまんでした!