5年目までの社会人に伝えたい。人事考課と人事評価の違い

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人事考課と人事評価は連動しない

似ている言葉ですが、意味が全然違うとまずはご認識を。

 

人事評価について

上期、下期の各6か月の間でのあなたの頑張りが評価されます。

評価の結果は、相対評価だったり、絶対評価だったりします。

これは会社の体制によって決まります。

評価数値によってボーナスの金額が変わります。

ボーナスの査定完了後、人事評価の数値はリセットされます。

 

人事考課について

これはあなたの会社における人間性が見られています。

ポイントは、あなたが将来的に会社にとって有益な人物かどうかです。

 

すごくわかりやすい僕自身の体験談を紹介します。

入社3年目以降、ボーナスの査定を同期と争い、めちゃくちゃ仕事を頑張っていました。

3年目は上から2番目のS評価。

4年目、5年目はその下のA評価を取っていました。

Sなんて評価は取ったことがなかったので、部長に聞きました。

なんで僕がS評価なんですか?

部長の答え

お前の部署、忙しいでしょ。その労い。

え?僕個人の評価じゃなかったんだっけ?

 

対して、同期は3~5年目の間、ずっとAでした。

 

『まぁいいや。きっと昇進は僕の方が先だろう。こんだけ頑張っているんだから。』

(毎日8~23時/25時くらいまで仕事をしていた時代です。)

 

同期が先に昇進しました。

これは流石にショックでしたね。

頑張ることだけでは、昇進できないと感じた瞬間でした。

 

他部署の上司を飛ばせといったことが災いした

僕は仕事に実直な性格です。

だからガチでやりますし、ガチで話します。

そんな時に、周りに年の就業日のうち、3分の1しか出社しない管理職がいました。

その人がいなければ席が空き、自分の昇進が早くなると思い「飛ばしたらいいやん」と言ってしまったり、

使えない派遣社員について、「契約切っていいですよ。僕がやれる仕事なので」と言ってたりしました。

言っていることは合っていたが、尖りすぎた

これが昇進しなかった原因です。

伝え方が大事だと分かりました。

 

人事考課について、分かりましたでしょうか?

会社の方針に対して、いい子ちゃんでいれば評価は上がる

です。

人事考課を上げて、早く昇進したい方は参考にしてください。

 

ちなみに、僕の体験談の中で、謎と感じた人もいらっしゃるかと思いますので、追記しておきます。

人事評価は、組織として評価される場合がある

部長が評価者の場合、そうなりやすいです。

なぜなら、あなた個人のことまで見てられないから。

いい評価なら、それはそれでラッキーと思いましょう。

ダメな評価なら、個人で見てくれと言ってもいいと思います。

きっと部長は頭を悩ましてしまうと思いますがw当然の権利ですよね。

 

まとめ

◆人事評価

6か月間のあなたの頑張りが評価され、ボーナスに反映される。

組織として評価されることもある。

◆人事考課

会社の将来に対して有益だと思われれば、評価が上がる。

尖らず前向きであれば上がる。

 

簡単ですね♪

以上が、「5年目までの社会人に伝えたい。人事考課と人事評価の違い」という記事内容です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

だかまんでした☆

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